FX・外国為替|60通貨ペア・最大レバレッジ1,000倍
FXTradingMarketsでは60の通貨ペアを取り扱っています。1ロットは基軸通貨10万通貨、最大レバレッジは1,000倍で全ペア共通。RAW口座ならUSD/JPYとEUR/USDが0.0pipsから取引できます。平日はほぼ24時間、月曜7:00から土曜6:55まで(冬時間)取引可能です。
通貨ペア数
60
最大レバレッジ
1,000倍
1ロット
10万通貨
最小スプレッド
0.0pips
主要通貨ペアのスプレッド
単位はpipsです。いずれも最小スプレッドであり、変動制のため流動性の低い時間帯や指標発表の前後には拡大します。
| 通貨ペア | RAW | スタンダード | プロ | スワップフリー |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.0 | 1.2 | 0.6 | 1.4 |
| EUR/USD | 0.0 | 1.0 | 0.5 | 1.2 |
| GBP/USD | 0.2 | 1.4 | 0.8 | 1.6 |
| AUD/USD | 0.2 | 1.3 | 0.7 | 1.5 |
| EUR/JPY | 0.3 | 1.5 | 0.8 | 1.7 |
| GBP/JPY | 0.4 | 1.8 | 1.0 | 2.0 |
| AUD/JPY | 0.5 | 1.7 | 1.0 | 1.9 |
| EUR/GBP | 0.4 | 1.6 | 0.9 | 1.8 |
このほかNZD/USD、USD/CHF、USD/CAD、CHF/JPY、CAD/JPY、NZD/JPYなどの主要ペアに加え、トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソ・ノルウェークローネなどを含む60銘柄を取り扱っています。
クロス円とドルストレートで損益の重みが違います
同じ1ロットでも、通貨ペアによって1pipsの価値が異なります。「スプレッドが狭い=コストが安い」とは限らないため、pips単位ではなく円建てで比較してください。
| 区分 | 1pipsの定義 | 1ロットの1pips | 円換算 |
|---|---|---|---|
| クロス円(USD/JPY、GBP/JPY等) | 0.01円 | 1,000円 | 1,000円 |
| ドルストレート(EUR/USD等) | 0.0001 USD | 10 USD | 1,500円 |
ドルストレートの1pipsはクロス円の1.5倍の重さがあります(1USD=150円換算)。つまりEUR/USDのスプレッド1.0pipsは、USD/JPYの1.5pipsに相当するコストです。スタンダード口座で比べると、USD/JPYは1,200円、EUR/USDは1,500円となります。
ドルストレートはRAW口座の恩恵が大きくなります
RAW口座の取引手数料は銘柄にかかわらず一律6.00USD(900円)です。1pipsの価値が大きい銘柄ほど、この定額の手数料が相対的に軽くなります。
USD/JPYではスタンダードとRAWの往復コスト差が300円ですが、EUR/USDでは600円と2倍になります。ドルストレートを主に取引される方は、RAW口座の優位性が想定より大きくなります。
必要証拠金は基軸通貨で決まります
通貨ペアの左側が基軸通貨です。1ロット=基軸通貨10万通貨と考え、これをUSDに換算した金額をレバレッジで割ったものが必要証拠金になります。
| 通貨ペア | 基軸通貨 | ポジション総額 | 必要証拠金(1,000倍) | 円換算 |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | USD | 100,000 USD | 100 USD | 15,000円 |
| EUR/USD(1.10) | EUR | 110,000 USD | 110 USD | 16,500円 |
| GBP/JPY(1.30) | GBP | 130,000 USD | 130 USD | 19,500円 |
USD/JPYだけは必要証拠金が為替レートの影響を受けません。基軸通貨がUSDで、USD建て口座の基準通貨と一致するためです。それ以外のペアでは、基軸通貨が上昇すると必要証拠金も増えます。
上表のEURUSD 1.10、GBPUSD 1.30は計算方法を示すための仮定値です。実際の必要証拠金は発注時の為替レートにより変動します。MT4・MT5の発注画面でロット数を入力すると自動表示されるため、実務ではそちらをご確認ください。
通貨ペアの3つの区分
メジャー通貨ペア
USD/JPY、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDなど、米ドルを含む主要ペアです。取引量が最も多く、スプレッドが最も狭くなります。値動きも比較的安定しており、最初に選ぶべき区分です。
クロス通貨ペア
EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/GBPなど、米ドルを含まないペアです。2通貨それぞれの要因が重なるため値幅が出やすく、スプレッドはメジャーよりやや広くなります。
エキゾチック通貨ペア
トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなどの新興国通貨です。スプレッドがメジャーの数倍から数十倍になり、マイナススワップも大きくなる傾向があります。
高金利通貨のスワップ狙いは、為替差損で消えます
エキゾチック通貨は高金利のためプラススワップが大きく見えますが、高金利通貨は長期的に下落しやすいという関係があります。1日290円のスワップを1ヶ月積み上げても8,700円で、これは1ロットでわずか8.7pipsの値動きに相当します。数日の逆行で消える規模です。
加えて流動性が低いため、急変時のスプレッド拡大とスリッページが大きくなります。取引される場合はロット数を大幅に抑え、ロスカットまでの値幅を事前に確認してください。
時間帯で選ぶ通貨ペア
FXは平日ほぼ24時間取引できますが、通貨ペアごとに動く時間帯が決まっています。ご自身が取引できる時間から逆算して銘柄を選ぶのが現実的です(日本時間・冬時間基準)。
| 時間帯 | 主な市場 | 動きやすい通貨ペア | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 9:00〜15:00 | 東京 | USD/JPY、AUD/JPY、AUD/USD | 値幅は限定的。レンジになりやすい |
| 16:00〜21:00 | ロンドン | EUR/USD、GBP/USD、EUR/GBP | 取引量が増え、トレンドが出やすい |
| 21:00〜26:00 | ロンドン・NY重複 | 全ペア | 1日で最も値幅が出る。米指標が集中 |
| 26:00〜翌6:00 | ニューヨーク | USD/JPY、USD/CAD | 後半は流動性が低下 |
日中に仕事をされている方であれば、21:00以降のロンドン・ニューヨーク重複時間が最も条件が良くなります。この時間帯は流動性が高くスプレッドも狭いため、コスト面でも有利です。
逆に日本時間の7:00〜9:00は取引参加者が最も少なく、スプレッドが拡大しやすい時間帯です。相場が動いていなくてもスプレッド拡大で含み損が膨らみ、ロスカットの引き金になることがあります。
FX取引の条件まとめ
| 取扱銘柄数 | 60通貨ペア |
| 1ロットの契約サイズ | 基軸通貨10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大保有ロット数 | 50ロット(プロ口座は100ロット) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍(口座残高に応じた段階制) |
| マージンコール | 証拠金維持率 50% |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率 20% |
| ゼロカット | あり(追証なし) |
| 取引時間(冬時間) | 月曜7:00 〜 土曜6:55 |
| 取引時間(夏時間) | 月曜6:00 〜 土曜5:55 |
| 約定方式 | NDD(STP/ECN)・リクオートなし |
| スキャルピング・EA | 制限なし |
よくあるご質問
初心者はどの通貨ペアから始めるべきですか?
USD/JPYが最も扱いやすい銘柄です。スプレッドが狭く、必要証拠金が為替レートの影響を受けず、日本語の情報も豊富です。慣れるまではエキゾチック通貨を避けることをおすすめします。
EUR/USDのほうがスプレッドが狭いのに、コストが高いのはなぜですか?
1pipsの価値が異なるためです。クロス円の1pipsは1ロットで1,000円ですが、ドルストレートは10USD(1USD=150円換算で1,500円)です。スタンダード口座で比べると、USD/JPY 1.2pipsは1,200円、EUR/USD 1.0pipsは1,500円となります。pips単位ではなく円建てで比較してください。
何ロットまで保有できますか?
1口座あたり50ロット(プロ口座は100ロット)までです。最大8口座まで無料で保有でき、口座間の資金移動は即時・無料のため、口座を分ければ上限を超えて保有できます。
0.01ロットだといくら必要ですか?
USD/JPYをレバレッジ1,000倍で0.01ロット(1,000通貨)建てる場合、必要証拠金は1USD(約150円)です。1pipsの損益は10円となります。少額で手法を検証したい場合に適した数量です。
エキゾチック通貨は避けるべきですか?
取引を禁止してはいませんが、スプレッドがメジャー通貨ペアの数倍から数十倍になり、急変時のスリッページも大きくなります。プラススワップが大きく見えても為替差損で相殺されやすいため、取引される場合はロット数を大幅に抑えてください。
どの口座タイプがFXに適していますか?
取引量が多ければRAW口座、ボーナスを活用したいならスタンダード口座です。特にドルストレート中心であればRAW口座の優位性が大きく、EUR/USDでは往復600円のコスト差になります。ただしRAW口座はボーナス対象外のため、累計250ロットまではスタンダード口座が有利です。
土日もFXは取引できますか?
できません。FX通貨ペアは土曜6:55(冬時間)から月曜7:00まで市場が閉じています。この間は逆指値も発動しないため、週明けに指定価格を飛び越えて約定する可能性があります。土日も取引できるのは仮想通貨のみです。
60通貨ペアを0.01ロットから
最小取引数量0.01ロットなら必要証拠金は約150円。口座開設は最短3分・無料で、本人確認まで完了すると口座開設ボーナス30USDが付与されます。
【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。掲載しているスプレッドは最小値であり、変動制のため市場環境により拡大します。円換算はすべて1USD=150円による試算です。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。
