株価指数CFD

株価指数CFD|25銘柄・最大レバレッジ200倍

ダウ工業株30種(US30)、ナスダック100、日経225、ドイツDAX40など25銘柄の株価指数を最大レバレッジ200倍で取り扱っています。個別株と違い1銘柄の決算に左右されず、市場全体の方向にポジションを取れます。ただし建値通貨と契約サイズが銘柄ごとに異なり、必要証拠金も大きく変わります。

取扱銘柄

25

最大レバレッジ

200倍

最小スプレッド

0.5pt

売りから

可能

主要銘柄のスプレッド

単位はポイントです。いずれも最小スプレッドであり、変動制のため拡大します。

銘柄対象指数建値通貨RAWスタンダードプロ
SPX500S&P 500USD0.51.20.8
US30ダウ工業株30種USD1.02.51.5
NAS100ナスダック100USD1.02.51.5
GER40ドイツDAX40EUR1.02.01.5
UK100英国FTSE100GBP1.02.01.5
AUS200豪州ASX200AUD1.53.02.0
JP225日経225JPY7.012.09.0
HK50香港ハンセンHKD8.012.010.0

このほかUS2000(ラッセル2000)、FRA40、EU50、SWI20、ESP35、ITA40、CHINA50などを含む25銘柄を取り扱っています。

必要証拠金は指数の水準で決まります

必要証拠金 = 指数値 × 契約サイズ ÷ 200

株価指数の1ロットは「指数値 × 契約サイズ」で、指数の水準がそのまま契約金額になります。多くの銘柄は契約サイズが1ですが、JP225のように乗数が設定されている銘柄もあります。

銘柄(仮定水準)契約サイズ1ロットの契約金額必要証拠金(200倍)円換算
SPX500(5,500)×1 USD5,500 USD27.50 USD4,125円
NAS100(20,000)×1 USD20,000 USD100.00 USD15,000円
US30(40,000)×1 USD40,000 USD200.00 USD30,000円
GER40(20,000)×1 EUR20,000 EUR110.00 USD16,500円
UK100(8,000)×1 GBP8,000 GBP52.00 USD7,800円
JP225(40,000)×100 JPY4,000,000 JPY133.33 USD20,000円

指数の水準も契約サイズも銘柄によって違うため、同じ1ロットでもSPX500とUS30では必要証拠金が7倍以上違います。指数値・契約サイズ・為替レートは変動するため、上表は計算方法を示すための試算です(EURUSD 1.10、GBPUSD 1.30、1USD=150円で換算)。

建値通貨が口座の基準通貨と異なる銘柄(GER40、UK100、JP225、HK50など)では、損益が建値通貨で計算されたのち基準通貨へ換算されます。この換算レートの変動も損益に影響します。指数の予測が当たっていても、為替の動きで利益が目減りすることがあります。

株価指数ではRAW口座が不利になります

RAW口座の取引手数料は銘柄にかかわらず一律6.00USDです。株価指数は1ポイントの価値が1.00USD前後と小さいため、この定額の手数料が6ポイント分以上の重さになります。

口座タイプUS30のスプレッド取引手数料往復コスト円換算
プロ1.5pt(1.50 USD)0 USD1.50 USD225円
スタンダード2.5pt(2.50 USD)0 USD2.50 USD375円
スワップフリー2.7pt(2.70 USD)0 USD2.70 USD405円
RAW1.0pt(1.00 USD)6.00 USD7.00 USD1,050円

US30の1ポイントは1.00USDなので、手数料6.00USDは6.0ポイント相当。スプレッドが最狭のRAW口座が、実質ではスタンダード口座の2.8倍のコストになります。

JP225ではさらに差が開きます

JP225の1ポイントは100 JPY(約0.67 USD)です。手数料6.00USDは9.0ポイント相当となり、RAW口座の往復コストは1,600円。スタンダード口座の1,200円、プロ口座の900円を大きく上回ります。

株価指数を取引される場合、RAW口座は選ばないでください。スタンダード口座またはプロ口座が適しています。口座の追加開設は無料で、資金移動は即時・無料です。

株価指数と個別株の違い

項目株価指数CFD株式CFD
対象市場全体の動き個別企業の株価
最大レバレッジ200倍20倍
決算発表の影響分散される直撃する
値動きの大きさ比較的穏やか1日10%以上も
取引時間ほぼ終日(日次の中断あり)各取引所の立会時間のみ
上場廃止のリスクありませんあります
銘柄選定の手間不要必要

株価指数は複数の銘柄で構成されるため、1社の決算や不祥事の影響が薄まります。個別株のような急激なギャップが生じにくく、取引時間も個別株より長いため、逆指値が機能しやすい環境です。最大レバレッジが200倍と個別株の10倍に設定されているのは、この安定性を反映したものです。

取引時間と注意点

取引時間(冬時間)月曜8:00 〜 土曜5:55(日次の中断あり)
取引時間(夏時間)月曜7:00 〜 土曜4:55(日次の中断あり)
日次の中断冬時間で概ね5:55〜8:00の約2時間
最小取引数量0.01ロット
最大保有ロット数50ロット(プロ口座は100ロット)
スワップポイントあり(保有コストとして計上)
3倍計上日銘柄により金曜の場合があります
ロスカット水準証拠金維持率 20%
ゼロカットあり(追証なし)
売りポジション可能

日次の中断中はレートが配信されず、新規建て・決済・逆指値の発動のいずれも行われません。再開時に価格が飛ぶことがあるため、この時間帯をまたぐ場合はロット数を抑えてください。

株価指数のスワップは3倍計上日が銘柄ごとに異なり、金曜に3日分が計上される銘柄もあります。正確な計上日はMT4・MT5の「気配値表示」→ 銘柄を右クリック →「仕様」でご確認ください。

よくあるご質問

株価指数はどの口座タイプが有利ですか?

プロ口座が最安、次いでスタンダード口座です。RAW口座は選ばないでください。株価指数は1ポイントの価値が1.00USD前後と小さいため、定額6.00USDの手数料が6.0ポイント相当となり、US30の往復コストはRAW口座1,050円に対しスタンダード口座375円となります。

同じ1ロットなのに必要証拠金が違うのはなぜですか?

契約金額が「指数値 × 契約サイズ」で決まるためです。SPX500(5,500)の必要証拠金は27.50USDですが、US30(40,000)は200.00USDと7倍以上違います。またJP225は契約サイズが×100と設定されているため、指数値だけでは判断できません。

日経225は円建てですか?

建値通貨はJPYです。損益はJPYで計算されたのち、口座の基準通貨へ換算されます。USD建て口座の場合、指数の予測が当たっていても為替の動きで利益が目減りすることがあります。JPY建て口座であればこの換算は生じません。

個別株と株価指数のどちらが初心者向きですか?

一般に株価指数のほうが値動きが穏やかです。複数銘柄で構成されるため1社の決算に左右されず、取引時間も個別株より長いため逆指値が機能しやすくなります。ただし当社は特定の商品を推奨する立場にありません。

売りから入れますか?

入れます。CFDのため買いと同じ手順で売りポジションを建てられます。下落局面や、保有している個別株のヘッジとしてもご利用いただけます。

配当はありますか?

株価指数CFDには配当の権利がありません。ただし構成銘柄の配当落ちにより指数が下落する局面では、これを中立化するための調整が行われる場合があります。詳細はMT4・MT5のお知らせでご案内します。

24時間取引できますか?

ほぼ終日取引できますが、毎日およそ2時間の中断があります(冬時間で5:55〜8:00頃)。この間はレートが配信されず逆指値も発動しません。土日は取引できません。

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【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。本ページの指数水準・為替レート・計算例はいずれも仮定値であり、円換算は1USD=150円による試算です。建値通貨が異なる銘柄では為替換算も損益に影響します。当社は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。