取引手数料

取引手数料|RAW口座のみ1ロット往復6.00USD・他は一切無料

FXTradingMarketsで取引手数料が発生するのはRAW口座だけです。1ロットあたり往復6.00USD(片道3.00USD)で、銘柄にかかわらず一律。口座開設・維持・入出金・解約はすべて無料で、隠れた手数料はありません。このページでは、その手数料が銘柄ごとに何pips相当になるかまで開示します。

RAW口座

往復6.00 USD

その他の口座

0円

入出金手数料

当社負担

口座維持費

無料

取引手数料が発生する口座

口座タイプ取引手数料スプレッド(USD/JPY)往復コスト
RAW1ロット往復6.00 USD0.0pips900円
スタンダード0円1.2pips1,200円
プロ0円0.6pips600円
スワップフリー0円1.4pips1,400円
デモ0円1.2pips―

RAW口座はスプレッドを0.0pipsまで下げる代わりに、取引手数料という形でコストを明示しています。「スプレッドに含める」か「手数料として分ける」かの違いであり、どちらが安いかは銘柄と取引量によって変わります。

取引手数料 = 6.00 USD × ロット数(往復)

片道3.00USDが新規建て時に、残りの3.00USDが決済時に発生します。銘柄による違いはなく、FXもゴールドも株式CFDも一律です。1USD=150円換算で往復900円となります。

ロット数往復の取引手数料円換算
0.01ロット0.06 USD9円
0.1ロット0.60 USD90円
1ロット6.00 USD900円
10ロット60.00 USD9,000円
50ロット300.00 USD45,000円

取引手数料は約定と同時に口座残高から差し引かれ、MT4・MT5の「口座履歴」の「手数料」列に表示されます。決済時の損益は、スプレッド・スワップ・取引手数料をすべて反映した金額です。

手数料は銘柄によって「重さ」が変わります

取引手数料は銘柄にかかわらず一律6.00USDですが、1pipsの価値は銘柄ごとに違います。そのため同じ6.00USDでも、pips換算した「重さ」は銘柄によって大きく変わります。

銘柄1ロットの1pips手数料6.00USDのpips換算
EUR/USD10.00 USD0.6pips相当
USD/JPY6.67 USD(1,000円)0.9pips相当
GBP/JPY6.67 USD(1,000円)0.9pips相当
XAUUSD(ゴールド)1.00 USD6.0pips相当

1pipsの価値が大きい銘柄ほど、定額の手数料は相対的に軽くなります。EUR/USDでは0.6pips相当ですが、1pipsが1.00USDしかないゴールドでは6.0pips相当という重さになります。

ゴールドではRAW口座が最も高コストになります

ゴールド(XAUUSD)の1ロットは100オンス、1pipsは0.01USD=1ロットあたり1.00USDです。この前提で各口座の往復コストを計算すると、順位がFXとは逆転します。

口座タイプスプレッド取引手数料往復コスト円換算
プロ1.8pips(1.80 USD)0 USD1.80 USD270円
スタンダード2.5pips(2.50 USD)0 USD2.50 USD375円
スワップフリー2.7pips(2.70 USD)0 USD2.70 USD405円
RAW1.2pips(1.20 USD)6.00 USD7.20 USD1,080円

ゴールドを主に取引される方は、RAW口座ではなくスタンダード口座またはプロ口座をお選びください。RAW口座が有利になるのは、1pipsの価値が大きいFX通貨ペア、特にドルストレートです。

口座タイプは無料で追加開設でき、最大8口座まで保有できます。資金移動は即時・無料です。「FXはRAW口座、ゴールドはスタンダード口座」と銘柄によって使い分けるのが、コストを最小化する最も確実な方法です。

取引手数料以外は、すべて無料です

項目手数料備考
口座開設0円最短3分・オンライン完結
口座維持0円取引がない期間も無料
追加口座の開設0円最大8口座まで
口座間の資金移動0円即時反映
入金0円当社が負担します
出金0円当社が負担します
レバレッジの変更0円回数制限なし
口座の解約0円残高は全額出金可能
休眠口座手数料なし設定していません
ポジションの保有スワップのみ別途の管理手数料はありません

当社が負担しない費用が2つあります

中継銀行手数料― 国際銀行送金では、経由する中継銀行が独自に手数料を差し引く場合があります。当社は送金手数料を負担しますが、中継銀行が差し引く分までは関与できないため、着金額が申請額を下回ることがあります。

仮想通貨のネットワーク手数料― 仮想通貨での入出金では、ブロックチェーン上の送金手数料(ガス代)が発生します。これはネットワークに支払われるもので、当社が受け取るものではありません。

いずれも当社の収益にはならず、金額も当社では制御できません。手数料を抑えたい場合は、電子ウォレットなど中継が発生しない手段をご検討ください。

「手数料無料」で見落とされる3つのコスト

取引手数料が0円でも、取引にコストがかからないわけではありません。実際に損益へ影響するのは次の3つです。

スプレッド

新規建ての瞬間に含み損として発生します。スタンダード口座のUSD/JPYなら1ロットで1,200円。取引回数が多いほど積み上がる、最も基本的なコストです。

スワップポイント

保有日数に比例して累積します。1日290円のマイナススワップなら、1週間で2,030円とスプレッドを上回ります。中長期の保有では最大のコストになります。

為替換算

日本円で入金しUSD建て口座で運用する場合、入金時と出金時の2回、為替換算が発生します。JPY建て口座を選べばこの換算を減らせます。

業者を比較する際は「取引手数料無料」という表示ではなく、スプレッド+取引手数料+スワップを合算した実質コストで比べてください。当社がスプレッドと手数料の両方を円建てで開示しているのは、この比較ができるようにするためです。

よくあるご質問

取引手数料はいつ引かれますか?

片道3.00USDが新規建て時に、残りの3.00USDが決済時に引かれます。約定と同時に口座残高から差し引かれ、MT4・MT5の「口座履歴」の「手数料」列で確認できます。

銘柄によって手数料は変わりますか?

金額は一律6.00USDで変わりません。ただし1pipsの価値が銘柄ごとに異なるため、pips換算した「重さ」は変わります。EUR/USDでは0.6pips相当、USD/JPYでは0.9pips相当、ゴールドでは6.0pips相当になります。

ゴールドを取引するならどの口座ですか?

スタンダード口座またはプロ口座です。ゴールドは1pipsの価値が1.00USDと小さいため、定額6.00USDの手数料が6.0pips相当となり、RAW口座が最も高コストになります。FXはRAW口座、ゴールドはスタンダード口座と使い分けることをおすすめします。口座の追加開設は無料です。

口座を使わずに放置すると手数料がかかりますか?

かかりません。休眠口座手数料は設定していません。ただしデモ口座は90日間ログインがない場合に自動削除されます(再開設は無料です)。

入出金に手数料はかかりますか?

当社への手数料はかかりません。入金・出金ともに当社が負担します。ただし国際銀行送金の中継銀行手数料と、仮想通貨のネットワーク手数料は当社では制御できないため、着金額が申請額を下回る場合があります。

結局どの口座が一番安いのですか?

銘柄と取引量で変わります。USD/JPYならプロ口座(600円)が最安ですが最小入金5,000USD。50USDから始められる範囲ではRAW口座(900円)が最安です。ただしRAW口座はボーナス対象外のため、入金ボーナス500USDを加味すると累計250ロットまではスタンダード口座が有利です。ゴールド中心ならRAW口座は選ばないでください。

取引手数料に消費税はかかりますか?

当社はセーシェルに登録された法人であり、日本の消費税は課税されません。表示している6.00USDが実際に差し引かれる金額のすべてです。

口座を使い分けてコストを最小化する

追加口座の開設は無料で最大8口座まで、資金移動は即時・無料です。口座開設は最短3分、本人確認まで完了すると口座開設ボーナス30USDが付与されます。

【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。本ページの円換算はすべて1USD=150円による試算であり、実際の金額は為替レートにより変動します。スプレッドは変動制のため、掲載値は最小スプレッドです。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。