口座開設方法|入力項目を1画面ずつ解説(所要3分)
FXTradingMarketsの申込フォームを、入力する順番どおりに解説します。どの欄に何を書けばよいか、ローマ字表記の具体例、つまずきやすい項目まで先に把握しておけば、途中で手が止まることなく最短3分で完了します。スマートフォンだけで最後まで進められます。
所要時間
最短3分
入力画面
全4画面
必要なもの
身分証のみ
対応端末
スマホ/PC
始める前に手元に用意するもの
入力を中断せずに終えるために、先に3点をそろえてください。いずれも新たに取得する必要はありません。
- 身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カードのいずれか)― 氏名のローマ字表記を確認するために使います
- 住所確認書類(発行から6ヶ月以内の公共料金請求書・住民票など)― 住所のローマ字表記を合わせるために使います
- 受信できるメールアドレス― 確認メールとログイン情報の送付先になります。会社のアドレスは受信制限がかかることがあるため、個人のアドレスを推奨します
申込フォームの入力は身分証の提出前に完了します。書類が手元にない場合でもフォームだけ先に送信できますが、氏名・住所の表記を書類と一致させる必要があるため、確認しながら入力するほうが再提出の手間を防げます。
口座開設の手順|全4画面
画面1:メールアドレスの登録
公式サイトの「無料で口座開設」からフォームを開き、メールアドレスと居住国を選択します。送信すると確認メールが届くので、記載のリンクを開いて次の画面へ進みます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
画面2:個人情報の入力
氏名・生年月日・住所・電話番号をローマ字で入力します。ここが最も時間のかかる画面ですが、本ページの「ローマ字入力の具体例」を見ながら進めれば1分程度で終わります。
画面3:口座条件の選択と適合性確認
口座タイプ・基準通貨・最大レバレッジを選び、投資経験や年収・資産などの適合性確認に回答します。あわせてログイン用のパスワードを設定します。
画面4:本人確認書類のアップロード
身分証明書と住所確認書類を1点ずつアップロードします。スマートフォンのカメラでその場で撮影して送信できます。送信後は審査の完了を待つだけです。
画面4は後回しにして、先に画面1〜3だけで会員ページを開くこともできます。ただし本人確認が完了するまで入金・出金・口座開設ボーナスの受け取りはできません。続けて提出することを推奨します。
ローマ字入力の具体例
入力でつまずくのはほぼ住所欄です。日本語の住所は「小さい単位から先に書く」と覚えておけば迷いません。以下は「東京都渋谷区神南1-2-3 ○○マンション405号」を例にした対応表です。
| 入力欄 | 入力例 | ポイント |
|---|---|---|
| First Name(名) | TARO | 身分証のローマ字表記に合わせる |
| Last Name(姓) | YAMADA | ミドルネームがある場合はFirst Nameの欄に続けて入力 |
| Address Line 1(番地・建物) | 405, OO Mansion, 1-2-3 Jinnan | 部屋番号→建物名→丁目番地の順 |
| City(市区町村) | Shibuya-ku | 「区」はkuまたはWardのいずれでも可 |
| State / Prefecture(都道府県) | Tokyo | 「-to」「-ken」は省略して問題ありません |
| Postal Code(郵便番号) | 150-0041 | ハイフンあり・なしどちらでも可 |
| Country(国) | Japan | 選択式 |
| Phone(電話番号) | +81 90 1234 5678 | 国番号+81のあと、先頭の0を除く |
「一致させる」とは完全一致のことではありません
審査で確認しているのは同一の住所・同一の人物であると判別できるかです。「Shibuya-ku」と「Shibuya Ward」、「1-2-3」と「1-2-3 Jinnan」のような表記の揺れは問題になりません。一方で、丁目番地の数字そのものが違う、部屋番号が抜けている、引越し前の住所になっているといった実体の相違は再提出の対象になります。
画面3で選ぶ3項目の判断基準
口座タイプと基準通貨は開設後に変更できません。ただし別の設定で追加開設すればよいため、ここで完璧を目指す必要はありません。判断の目安だけ押さえておいてください。
口座タイプ
| こんな方は | 選ぶ口座 | 最小入金額 |
|---|---|---|
| はじめて海外FXを使う/ボーナスを受け取りたい | スタンダード | 50 USD |
| スキャルピング・EAでコストを最小化したい | RAW | 200 USD |
| 資金5,000USD以上で大ロットを扱う | プロ | 5,000 USD |
| 数日以上ポジションを持ち越す | スワップフリー | 50 USD |
| まず操作と環境を確認したい | デモ | 入金不要 |
基準通貨(USD/JPY)
日本円で入出金する機会が多い方はJPY建てを選ぶと、入出金のたびに発生する為替換算を減らせます。損益をUSDで統一して管理したい方、あるいは海外の送金手段を主に使う方はUSD建てが扱いやすくなります。開設後の変更はできません。
最大レバレッジ
初期値の1,000倍のままで問題ありません。開設後に会員ページからいつでも変更できる唯一の項目です。レバレッジを高く設定しても、保有ロット数を増やさなければリスクは変わらず、必要証拠金が小さくなる分ロスカットまでの余力は広がります。
レバレッジは口座残高に応じた段階制です。残高20,000USDまで1,000倍、50,000USDまで500倍、100,000USDまで200倍、100,001USD以上は100倍が上限となります。詳しくはレバレッジをご確認ください。
入力でつまずきやすい5つのポイント
| つまずく箇所 | 正しい入力 |
|---|---|
| 電話番号の先頭に0を残してしまう | +81のあとは0を除く(090→90) |
| 氏名を漢字やひらがなで入力してしまう | すべてローマ字。身分証の表記に合わせる |
| 住所を日本語の順序で書いてしまう | 部屋番号→建物→番地→市区町村→都道府県の順 |
| パスワードが要件を満たさない | 8文字以上で大文字・小文字・数字をすべて含める |
| 適合性確認を実態と違う内容で申告する | 正確に回答する。後の出金審査で問題になります |
投資経験や年収の申告は、金融規制にもとづく適合性確認のために必要な項目です。実態より大きい金額を記入しても審査が有利になることはなく、むしろ出金時の確認で齟齬が生じる原因になります。ありのままご入力ください。
2つ目以降の口座を追加開設する手順
最初の口座と同じ手続きを繰り返す必要はありません。会員ページから約1分で追加でき、本人確認書類の再提出も不要です。
会員ページで「口座を追加」を選ぶ
既存のログイン情報でそのまま操作できます。個人情報の再入力はありません。
口座タイプ・基準通貨・レバレッジを選ぶ
リアル口座とデモ口座のどちらも追加できます。1つのアカウントで最大8口座まで保有できます。
資金を移動して取引を開始する
既存の口座から新しい口座への資金移動は即時・無料です。あらためて入金する必要はありません。
「スタンダード口座で始めて、取引量が増えたらRAW口座を追加する」「短期はスタンダード、持ち越しはスワップフリーで分ける」といった使い分けが、無駄なコストを避ける最も現実的な進め方です。
よくあるご質問
スマートフォンだけで開設できますか?
できます。申込フォームの入力から書類の撮影・アップロードまで、すべてスマートフォンのブラウザで完結します。パソコンは不要です。
入力を途中で中断できますか?
メールアドレスの登録(画面1)が完了していれば、確認メールのリンクから再開できます。画面1より前に離脱した場合は、最初から入力してください。
確認メールが届きません
まず迷惑メールフォルダをご確認ください。会社のメールアドレスは受信制限で届かない場合があるため、個人のアドレスで再登録をお試しください。それでも届かない場合はサポートまでご連絡ください。
入力した氏名や住所を後から修正できますか?
修正できます。会員ページから変更を申請していただくか、サポートまでご連絡ください。住所を変更される場合は、新しい住所が記載された住所確認書類の提出が必要です。
口座タイプを間違えて選んでしまいました
既存口座のタイプは変更できませんが、正しいタイプの口座を無料で追加開設できます。本人確認書類の再提出は不要で、開設は約1分、資金移動は即時・無料です。
18歳未満でも開設できますか?
開設できません。18歳以上の方に限らせていただいております。
口座開設に費用はかかりますか?
開設・維持ともに無料です。口座を使わずに放置した場合の維持手数料もいただいておりません。
手順を確認できたら、開設に進む
所要時間は最短3分、費用は無料です。本人確認まで完了すると口座開設ボーナス30USDが付与され、入金なしで取引を始められます。
【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。すべての投資家に適した商品ではありません。口座開設ボーナスには適用条件および利用規約が適用されます。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。
