RAW口座|0.0pipsからの生スプレッド・スキャルピング向け
流動性提供者から配信される価格に当社のマークアップを乗せず、そのまま提示する口座です。USD/JPYとEUR/USDは0.0pipsから。取引手数料は1ロット往復6.00USDで、実質コストは約0.9pips相当となります。取引回数が多いほど優位性が大きくなります。
最小入金額
200 USD
USD/JPYスプレッド
0.0pips〜
取引手数料
往復6.00USD
実質コスト
約0.9pips
RAW口座のスペック
| 最小入金額 | 200 USD |
| USD/JPYスプレッド | 0.0pipsから(変動制) |
| 取引手数料 | 1ロット往復 6.00 USD |
| 実質コスト | 約0.9pips(1ロット往復900円) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍(口座残高に応じた段階制) |
| 最小取引数量 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大保有ロット数 | 50ロット |
| マージンコール | 証拠金維持率 50% |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率 20% |
| ゼロカット | あり(追証なし) |
| スワップポイント | あり |
| ボーナス対象 | 対象外 |
| キャッシュバック | 対象 |
| スキャルピング・EA | 制限なし |
| 取扱銘柄 | 1,350銘柄すべて |
取引手数料はポジションを建てた時点で片道分、決済した時点で残りの片道分が差し引かれます。MT4・MT5の取引履歴では「手数料」欄に表示されます。1USD=150円換算で往復900円、pipsに換算すると約0.9pips相当です。
実質コストの計算方法
「スプレッド0.0pips」という表示だけを見て他社と比較しても意味がありません。取引手数料をpipsに換算して合算した「実質コスト」で比較してください。
実質コスト = スプレッド + 取引手数料のpips換算
USD/JPYを1ロット取引する場合、1pipsの値動きは1,000円です。取引手数料6.00USDは1USD=150円換算で900円となり、これは0.9pips相当です。したがってスプレッドが0.0pipsのとき、実質コストは0.0+0.9=約0.9pipsとなります。
| 口座タイプ | スプレッド | 手数料 | 往復コスト | 実質pips |
|---|---|---|---|---|
| RAW | 0.0pips=0円 | 6.00USD=900円 | 900円 | 約0.9pips |
| スタンダード | 1.2pips=1,200円 | 0円 | 1,200円 | 約1.2pips |
| 差額 | ― | ― | 300円 | 0.3pips |
取引量別の年間コスト差
| 月間取引量 | スタンダード | RAW | 年間の差額 |
|---|---|---|---|
| 10ロット | 12,000円 | 9,000円 | 36,000円 |
| 50ロット | 60,000円 | 45,000円 | 180,000円 |
| 100ロット | 120,000円 | 90,000円 | 360,000円 |
| 300ロット | 360,000円 | 270,000円 | 1,080,000円 |
表示スプレッドは最小値です。実際の平均値はこれより広くなるため、上記は理論上の最大差額とお考えください。1pips=1,000円、1USD=150円で換算しています。
ボーナス対象外である点にご注意ください
RAW口座は口座開設ボーナスおよび入金ボーナスの対象外です。コストの優位性だけで判断すると、かえって不利になる場合があります。
累計250ロットが損益分岐点
入金ボーナス500USD(約75,000円)を、1ロットあたり300円のコスト差で割ると累計250ロット分に相当します。累計250ロットを取引するまでは、スタンダード口座でボーナスを受け取るほうが総合的に有利です。月10ロット程度のペースであれば約2年、月50ロットなら5ヶ月で到達する水準です。
なおロイヤルティキャッシュバックは全口座タイプが対象です。月100ロット以上を取引するのであれば、RAW口座の低コストとキャッシュバックを併用するのが最もコスト効率に優れます。
スキャルピングとEA運用に適している理由
利幅に対するコストの比率が小さい
5pipsを狙うスキャルピングの場合、スタンダード口座では1.2pipsがコストとなり、利益の24%が失われます。RAW口座なら0.9pipsで済み、比率は18%に下がります。狙う値幅が小さいほど、この差が成績に直結します。
EAのバックテストと実運用の乖離が小さい
EAのバックテストは、スプレッドを固定値で設定して行われることが一般的です。スプレッドが狭い環境ほど検証結果と実運用の差が小さくなり、想定どおりの成績が出やすくなります。
取引制限がない
保有時間や取引回数の制約はありません。指標発表時のトレード、同一口座内での両建てもすべて許可しています。VPSを利用した24時間稼働も可能です。
よくあるご質問
取引手数料はいつ引かれますか?
ポジションを建てた時点で片道分、決済した時点で残りの片道分が差し引かれます。1ロットあたり往復6.00USDです。MT4・MT5の取引履歴では「手数料」欄に表示されます。
本当に0.0pipsで約定しますか?
0.0pipsは最小値であり、常にこの水準というわけではありません。スプレッドは変動制で、流動性が低下する時間帯や指標発表の前後には拡大します。実測の平均値は各銘柄のページで公開しています。
ボーナスが使えないのは不利ではありませんか?
累計250ロット未満の取引量であれば、ボーナスを受け取れるスタンダード口座のほうが有利です。取引量が多い方ほどRAW口座の優位性が大きくなります。両方を開設して使い分けることもできます。
キャッシュバックは受け取れますか?
受け取れます。ロイヤルティキャッシュバックは全口座タイプが対象です。月間取引量に応じて1ロットあたり最大5.00USDが現金で還元され、出金の制限もありません。
RAW口座を開設する
最小入金額は200USD。すでに他の口座をお持ちの方も、無料で追加開設できます。本人確認書類の再提出は不要です。
【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。RAW口座はボーナスの対象外です。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。
