仮想通貨

仮想通貨CFD|45銘柄・土日も取引可能・売りからも可

ビットコインをはじめ45銘柄の仮想通貨をCFDで取り扱っています。土日を含めて終日取引でき、ウォレットの用意も送金手数料も不要。売りからも入れます。最大レバレッジは50倍。FXやゴールドと同じ口座・同じ資金で、相場が動いた瞬間に発注できます。

取扱銘柄

45

最大レバレッジ

50倍

取引時間

土日も可

ウォレット

不要

主要銘柄の取引条件

銘柄1ロット最大レバレッジRAW最小スプレッド取引時間
BTC/USD1 BTC50倍20.0 USD土日を含め終日
ETH/USD1 ETH50倍1.5 USD土日を含め終日
XRP/USD1 XRP50倍0.005 USD土日を含め終日
LTC/USD1 LTC50倍0.5 USD土日を含め終日
SOL/USD1 SOL50倍0.3 USD土日を含め終日

このほかBCH、ADA、DOT、LINK、DOGE、AVAXなどを含む45銘柄を取り扱っています。仮想通貨のスプレッドはpipsではなくUSD建ての金額で表示されます。

口座タイプBTC/USDのスプレッド価格100,000USD時の比率円換算
RAW20.0 USD0.020%3,000円
プロ28.0 USD0.028%4,200円
スタンダード35.0 USD0.035%5,250円
スワップフリー37.0 USD0.037%5,550円

RAW口座では別途1ロット往復6.00USDの取引手数料が発生します。BTC/USDは1ロットの契約金額が大きいため、この手数料は相対的に軽く、RAW口座が最安となります。価格100,000USDは計算例を示すための仮定値です。

CFDと現物の仮想通貨取引の違い

項目仮想通貨CFD(当社)現物取引
コインの保有しませんします
ウォレット不要必要
送金手数料不要必要
秘密鍵の管理不要必要
ハッキングによる紛失該当しませんリスクあり
レバレッジ最大50倍1倍(取引所により異なる)
売りから入る可能取引所により制限あり
他資産との併用同じ口座でFX・ゴールドも取引可別の取引所が必要
追証なし(ゼロカット)取引所により異なる

CFDは価格の変動だけを対象とする差金決済取引です。コインそのものを保有しないため、ウォレットの用意、秘密鍵の管理、ブロックチェーンの送金手数料がいずれも不要です。ただしコインを送金したり決済に使ったりすることもできません。

相場が動いた瞬間に、FX口座の資金でそのまま発注できる点が最大の利点です。取引所への入金を待つ必要がありません。

必要証拠金とロット数の決め方

1ロットは1コインです。BTC/USDの価格が100,000USDなら契約金額は100,000USD、最大レバレッジ50倍で必要証拠金は2,000USD(約300,000円)となります。

ビットコインは1ロットの契約金額が最も大きい銘柄です

FX通貨ペアの必要証拠金が1ロット100USDであるのに対し、BTC/USDは2,000USD。20倍の開きがあります。FXの感覚でロット数を入力すると、証拠金不足で発注できないか、建てられても維持率が危険な水準になります。

自己資金500USDでBTC/USDを保有した場合、ビットコインの価格が何ドル動くとロスカットされるかを計算しました(価格100,000USD・レバレッジ50倍の前提)。

保有ロット数必要証拠金許容できる損失ロスカットまでの値幅価格に対する比率
1ロット2,000 USD―証拠金不足で建てられません―
0.1ロット200 USD460 USD4,600 USD4.6%
0.05ロット100 USD480 USD9,600 USD9.6%
0.01ロット20 USD496 USD49,600 USD49.6%

ビットコインは1日で5%以上動くことが珍しくありません。0.1ロットでは4.6%の逆行でロスカットされるため、自己資金500USDなら0.01〜0.05ロット程度が現実的な水準になります。

最小取引数量は0.01ロット(0.01コイン相当)です。価格100,000USDのビットコインなら必要証拠金は20USD(3,000円)となるため、少額から試すことができます。

土日取引のメリットとリスク

仮想通貨は当社で唯一、土日も取引できる銘柄です。これは利点であると同時に、注意すべき性質でもあります。

週末のニュースに対応できる

FXや株式では週末の材料に手が出せず、月曜の窓開けを待つしかありません。仮想通貨なら土日のうちに決済または建玉ができます。

土日は流動性が低下する

取引参加者が平日より減るため、スプレッドが拡大しやすくなります。値も飛びやすく、逆指値を超えて約定する可能性が高まります。

口座全体が巻き込まれる

証拠金維持率は口座単位で計算されます。土日に仮想通貨が急落すると、同じ口座で保有しているFXポジションまで一緒にロスカットされます。

口座を分ければ、巻き込みを防げます

証拠金維持率は口座ごとに独立して計算されます。仮想通貨専用の口座を別に開設しておけば、週末に仮想通貨が急落しても、FXポジションを保有している口座のロスカットには影響しません。

口座は最大8つまで無料で保有でき、資金移動は即時・無料です。土日をまたいで仮想通貨を保有される場合は、口座を分ける運用を強く推奨します。

土日も取引できるとはいえ、日次のメンテナンスのため数分間レートの配信が停止する時間帯があります。この間は新規建て・決済・逆指値の発動のいずれも行われません。

仮想通貨CFDの取引条件

取扱銘柄数45銘柄
1ロットの契約サイズ1コイン
最小取引数量0.01ロット(0.01コイン相当)
最大保有ロット数50ロット(プロ口座は100ロット)
最大レバレッジ50倍
取引時間土日を含め終日(日次メンテナンスを除く)
スワップポイントあり(保有コストとして計上)
売りポジション可能
ロスカット水準証拠金維持率 20%
ゼロカットあり(追証なし)
スキャルピング・EA制限なし
現物の受け渡しありません

よくあるご質問

ウォレットは必要ですか?

不要です。CFDはコインそのものを保有しない差金決済取引のため、ウォレットの用意、秘密鍵の管理、ブロックチェーンの送金手数料はいずれも必要ありません。ただしコインを送金したり決済に使ったりすることもできません。

土日も取引できますか?

できます。仮想通貨は当社で唯一、土日も取引できる銘柄です。ただし取引参加者が平日より少ないためスプレッドが拡大しやすく、値も飛びやすくなります。日次のメンテナンスで数分間配信が停止する時間帯があります。

必要証拠金がFXより高いのはなぜですか?

最大レバレッジが50倍に設定されており、かつ1ロットの契約金額が大きいためです。BTC/USDの価格が100,000USDなら必要証拠金は2,000USD(約300,000円)で、FX通貨ペアの1ロット100USDの20倍になります。値動きが大きい商品ほどレバレッジを低く設定し、ロスカットが機能しやすくしています。

500USDの資金で何ロット建てられますか?

BTC/USDが100,000USDの場合、0.1ロットで必要証拠金200USDとなり建てられますが、価格が4.6%逆行するとロスカットされます。ビットコインは1日で5%以上動くことも珍しくないため、0.01〜0.05ロット程度が現実的な水準です。

土日に仮想通貨が急落するとどうなりますか?

証拠金維持率は口座単位で計算されるため、同じ口座で保有しているFXポジションまで一緒にロスカットされます。FX市場は土日に閉じているため、決済も追加入金による回避もできません。仮想通貨専用の口座を別に開設しておくことを強く推奨します。口座の追加開設は無料です。

売りから入れますか?

入れます。CFDのため現物の借り入れは不要で、買いと同じ手順で売りポジションを建てられます。下落局面でも収益機会を狙えます。

仮想通貨にもスワップはつきますか?

つきます。金利差ではなく、ポジションの保有にかかる資金調達コストとして日次で計上されます。中長期で保有される場合はスワップフリー口座もご検討ください。

どの口座タイプが有利ですか?

BTC/USDのように1ロットの契約金額が大きい銘柄では、定額6.00USDの取引手数料が相対的に軽くなるためRAW口座が最安です。一方、契約金額の小さい銘柄では手数料の比重が上がります。銘柄ごとにMT4・MT5の「仕様」で実際のスプレッドをご確認ください。

45銘柄を土日も、同じ口座で

ウォレットも送金手数料も不要。FX・ゴールドと同じ資金でそのまま発注できます。口座開設は最短3分・無料で、本人確認まで完了すると口座開設ボーナス30USDが付与されます。

【リスク警告】仮想通貨CFDは極めて高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。仮想通貨は短時間に大幅な価格変動が生じることがあり、土日は流動性の低下によりスプレッドの拡大とスリッページが発生しやすくなります。本ページの価格および計算例は仮定値であり、円換算は1USD=150円による試算です。当社は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。