取扱商品

取扱商品|FX・ゴールド・仮想通貨・株価指数など1,350銘柄のCFD

FXTradingMarketsでは、8カテゴリ1,350銘柄を1つの口座で取引できます。FX通貨ペアからゴールド、仮想通貨、株価指数、米国株CFDまで、口座を分けることなく同じプラットフォームで運用できます。銘柄ごとの最大レバレッジ・スプレッド・取引時間をこのページにまとめました。

取扱銘柄数

1,350

カテゴリ

8種類

最大レバレッジ

1,000倍

仮想通貨

24時間

取扱商品の一覧|8カテゴリ1,350銘柄

カテゴリごとに最大レバレッジと取引時間が異なります。まず全体像を確認してください。銘柄ごとの詳細なスペックは、各カテゴリのページおよび全銘柄スペック一覧で公開しています。

カテゴリ銘柄数最大レバレッジ取引時間(冬時間)
FX・外国為替601,000倍月 7:00 〜 土 6:55
ゴールド2500倍月 8:00 〜 土 5:55
貴金属6200倍月 8:00 〜 土 5:55
仮想通貨4550倍24時間・土日も取引可
株価指数25200倍銘柄により異なります
株式CFD1,20020倍各取引所の立会時間
エネルギー4100倍月 8:00 〜 土 5:55
コモディティ8100倍銘柄により異なります

FX・外国為替

60通貨ペア
USD/JPY 0.0pipsから

ゴールド

XAUUSD/XAUEUR
最大レバレッジ 500倍

貴金属

シルバー・プラチナほか6銘柄
最大レバレッジ 200倍

仮想通貨

BTC・ETHほか45銘柄
土日を含む24時間取引

株価指数

日経225・US30ほか25銘柄
最大レバレッジ 200倍

株式CFD

米国株を中心に1,200銘柄
最大レバレッジ 20倍

エネルギー

WTI原油・天然ガスほか4銘柄
最大レバレッジ 100倍

コモディティ

小麦・コーン・大豆ほか8銘柄
最大レバレッジ 100倍

FX・外国為替|60通貨ペアのスプレッド

メジャー通貨ペアからマイナー通貨、新興国通貨まで60ペアを取り扱っています。最大レバレッジは全ペア共通で1,000倍です。以下は代表的な通貨ペアの最小スプレッドです。

通貨ペアRAW口座スタンダード口座区分
USD/JPY0.0pips1.2pipsメジャー
EUR/USD0.0pips1.0pipsメジャー
GBP/USD0.2pips1.4pipsメジャー
AUD/USD0.2pips1.3pipsメジャー
EUR/JPY0.3pips1.5pipsクロス円
GBP/JPY0.4pips1.8pipsクロス円
AUD/JPY0.5pips1.7pipsクロス円
EUR/GBP0.4pips1.6pipsマイナー

取引単位は1ロット=10万通貨、最小取引数量は0.01ロット(1,000通貨)です。1,000通貨単位から取引できるため、少額の資金でもポジションサイズを細かく調整できます。

表示しているのは最小スプレッドです。スプレッドは変動制のため、流動性が低下する時間帯や経済指標の発表前後には拡大します。実際の平均値は各銘柄のページでご確認ください。

ゴールドと貴金属|XAUUSDは最大レバレッジ500倍

ゴールド(XAUUSD)は当社で最も取引量の多い銘柄のひとつです。地政学リスクやインフレ局面で買われやすく、株式市場と異なる値動きをするため、ポートフォリオの分散先として利用されています。

銘柄シンボル最小スプレッド最大レバレッジ
ゴールド/米ドルXAUUSD1.2pips500倍
ゴールド/ユーロXAUEUR1.5pips500倍
シルバー/米ドルXAGUSD2.0pips200倍
プラチナ/米ドルXPTUSD4.0pips200倍
パラジウム/米ドルXPDUSD6.0pips200倍

ゴールド取引で注意すべき点

ゴールドはFX通貨ペアと比べて1日の値幅が大きく、1%動けば数十pips相当の損益が発生します。同じロット数でもリスク量がまったく異なるため、通貨ペアと同じ感覚でポジションサイズを決めると想定以上の損失につながります。

また最大レバレッジが500倍とFX通貨ペアより低く設定されているため、必要証拠金も相対的に大きくなります。ポジションを建てる前に、証拠金維持率への影響を確認してください。

仮想通貨CFD|土日を含む24時間取引

ビットコインやイーサリアムをはじめ45銘柄を取り扱っています。CFD形式のため、取引所の口座開設やウォレットの管理は不要です。売りから入ることもできるため、下落局面でも利益を狙えます。

銘柄シンボル最小スプレッド最大レバレッジ
ビットコイン/米ドルBTCUSD20.0 USD50倍
イーサリアム/米ドルETHUSD1.50 USD50倍
リップル/米ドルXRPUSD0.003 USD50倍
ソラナ/米ドルSOLUSD0.35 USD50倍
ライトコイン/米ドルLTCUSD0.40 USD50倍

CFDと現物取引の違い

仮想通貨CFDは価格の差額を決済する取引で、現物の仮想通貨を保有するわけではありません。そのため送金手数料やウォレットのハッキングリスクがなく、MT4・MT5で他の銘柄と同じ画面から発注できます。

一方で、保有し続けるとスワップポイントが発生する点は現物と異なります。長期保有を前提とする場合は、スワップフリー口座の利用もご検討ください。

土日取引のリスク

仮想通貨は土日も取引できますが、この時間帯は流動性が低下しスプレッドが拡大します。またサポートの対応時間外となるため、トラブル発生時の解決に時間がかかる可能性があります。週末にポジションを保有する場合は、ロット数を抑えることをおすすめします。

株価指数と株式CFD|日経225から米国株まで

世界の主要株価指数25銘柄と、米国株を中心とした個別株1,200銘柄を取り扱っています。いずれもCFD形式のため、少額から売買どちらの方向にもポジションを持てます。

主要な株価指数

指数シンボル最小スプレッド取引時間(冬時間)
日経225JP2257.0pt月 8:00 〜 土 5:15
NYダウUS301.0pt月 8:00 〜 土 5:15
ナスダック100NAS1001.0pt月 8:00 〜 土 5:15
S&P500US5000.5pt月 8:00 〜 土 5:15
ドイツ40GER401.0pt月 9:15 〜 土 5:00

株式CFDの特徴

米国株を中心に1,200銘柄を取り扱っています。最大レバレッジは20倍で、現物株の取引と異なり1株単位から売りポジションを持てる点が特徴です。決算発表前後のボラティリティを狙う戦略にも利用されています。

取引時間は各取引所の立会時間に準じます。米国株の場合、日本時間の23時30分から翌6時(冬時間)が取引可能な時間帯です。

エネルギーとコモディティ

原油や天然ガスなどのエネルギー4銘柄と、穀物を中心としたコモディティ8銘柄を取り扱っています。いずれも最大レバレッジは100倍です。

銘柄シンボル最小スプレッドカテゴリ
WTI原油USOIL0.03 USDエネルギー
ブレント原油UKOIL0.03 USDエネルギー
天然ガスNGAS0.01 USDエネルギー
小麦WHEAT1.20 USDコモディティ
コーンCORN1.00 USDコモディティ
大豆SOYBEAN1.50 USDコモディティ

エネルギーとコモディティは先物価格を参照しているため、限月の切り替え(ロールオーバー)が発生します。切り替え時には価格の調整が入るため、長期保有の際はご注意ください。

銘柄の選び方|取引できる時間帯から逆算する

銘柄選びで最初に考えるべきは、値動きの好みではなく「自分がチャートを見られる時間帯に、その銘柄が活発に動いているか」です。流動性の低い時間帯に取引すると、スプレッドが広がりコストだけがかさみます。

時間帯(日本時間・冬)活発な市場向いている銘柄
9:00 〜 15:00東京USD/JPY、AUD/JPY、日経225
17:00 〜 翌 2:00ロンドンEUR/USD、GBP/USD、ゴールド
22:00 〜 翌 7:00ニューヨークUSD系通貨、米国株指数、WTI原油
22:00 〜 翌 2:00ロンドンとNYの重複全銘柄で最も流動性が高い時間帯
土日―仮想通貨のみ(流動性は低下)

日中働いている方はロンドン・NY時間の銘柄を

帰宅後にチャートを見る方であれば、17時以降に活発になるEUR/USDやゴールド、米国株指数が現実的な選択肢です。逆に、夜に取引できないのに欧米系の銘柄を選ぶと、値動きのない時間帯だけを見続けることになります。銘柄は「勝てそうかどうか」ではなく「自分の生活リズムと合うかどうか」で絞り込んでください。

ボラティリティとロット数の関係

もう1つの基準はボラティリティです。同じ1ロットでも、USD/JPYとゴールド、ビットコインでは1日に動く金額がまったく異なります。ボラティリティの高い銘柄に移る際は、ロット数を下げてリスク量を揃えるのが基本です。

目安として、1回のトレードで許容する損失額を口座資金の1〜2%以内に収め、そこから逆算してロット数を決めます。銘柄が変わってもこの金額基準を維持すれば、リスク管理の一貫性を保てます。

全銘柄のスペックを一覧で確認する

1,350銘柄すべてのスプレッド、スワップポイント、取引単位、必要証拠金率、取引時間を一覧で公開しています。銘柄名での検索とカテゴリでの絞り込みに対応しています。

取扱商品に関するよくある質問

1つの口座ですべての銘柄を取引できますか?

はい。FX、ゴールド、仮想通貨、株価指数、株式CFDまで、8カテゴリ1,350銘柄すべてを1つの口座で取引できます。銘柄ごとに口座を分ける必要はありません。

銘柄によって最大レバレッジが違うのはなぜですか?

商品ごとに価格変動の大きさが異なるためです。ボラティリティの高い仮想通貨や株式CFDは、リスクを抑えるためにレバレッジの上限を低く設定しています。FX通貨ペアが1,000倍、ゴールドが500倍、仮想通貨が50倍、株式CFDが20倍です。

仮想通貨は本当に土日も取引できますか?

はい。仮想通貨CFDのみ、土日を含む24時間いつでも取引できます。ただし週末は流動性が低下するためスプレッドが拡大し、サポートも対応時間外となります。

最小取引数量はいくつですか?

FX通貨ペアは0.01ロット(1,000通貨)からです。株価指数や仮想通貨は銘柄によって異なるため、全銘柄スペック一覧でご確認ください。

株式CFDで配当は受け取れますか?

買いポジションを権利付き最終日に保有していた場合、配当相当額が口座に調整として反映されます。売りポジションの場合は逆に差し引かれます。現物株の配当とは扱いが異なる点にご注意ください。

取扱銘柄は今後増えますか?

お客様からのご要望をもとに、定期的に銘柄の追加を行っています。追加された銘柄はニュース・お知らせでご案内します。

1,350銘柄を1つの口座で

口座開設は最短3分、入金は不要です。デモ口座でも全銘柄の気配値とチャートを確認できるため、取引したい銘柄があるか先に確かめていただけます。

【リスク警告】CFDおよびレバレッジ取引は高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。すべての投資家に適した商品ではありません。お取引の前に必ずリスク開示をご確認のうえ、ご自身の投資経験と資力に照らしてご判断ください。