株式CFD

株式CFD|1,200銘柄・最大レバレッジ20倍・売りからも可能

米国・ドイツ・英国・日本の主要銘柄を中心に、1,200の株式CFDを取り扱っています。1ロットは100株、最大レバレッジは20倍。現物株式と違い売りから入ることもでき、FX口座と同じ資金で取引できます。ただし配当や議決権の権利はなく、取引時間も限られます。違いを正確にご確認ください。

取扱銘柄

1,200

最大レバレッジ

20倍

1ロット

100株

売りから

可能

株式CFDと現物株式の違い

株式CFDは株式そのものを保有するのではなく、価格の変動だけを対象とする差金決済取引です。株主としての権利は一切ありません。

項目株式CFD(当社)現物株式
株式の保有しませんします
議決権ありませんあります
株主優待ありませんあります
配当配当相当額の調整あり受け取ります
レバレッジ最大20倍1倍(信用取引は約3倍)
売りから入る可能信用取引が必要
保有期間の制限なしなし(信用取引は期限あり)
取引通貨口座の基準通貨で損益計算現地通貨
追証なし(ゼロカット)あり

株主優待や議決権が目的であれば、株式CFDは適していません。価格の上下だけを狙う、あるいは保有株のヘッジとして使うのが本来の用途です。

配当の権利落ち日には調整が行われます

配当の権利落ち日には株価が配当分だけ下落します。この影響を中立化するため、買いポジションには配当相当額が付与され、売りポジションからは差し引かれます。配当を目的として買いポジションを持っても、株価の下落と相殺されるため利益にはなりません。

取扱市場と主な銘柄

市場建値通貨取引時間(冬時間・日本時間)主な対象
米国(NYSE・NASDAQ)USD23:30〜翌6:00大型テクノロジー株、金融、ヘルスケア
ドイツ(XETRA)EUR17:00〜翌1:30DAX構成銘柄
英国(LSE)GBP17:00〜翌1:30FTSE100構成銘柄
日本(東証)JPY9:00〜15:30日経225構成銘柄

取扱銘柄は各市場の主要指数の構成銘柄を中心に選定しています。夏時間には米国・ドイツ・英国の時刻が1時間前倒しになります(東証はサマータイムを採用していないため変わりません)。

銘柄はMT4・MT5の「気配値表示」で検索できます。取扱銘柄は市場環境により追加・除外される場合があります。上場廃止や企業再編が生じた銘柄については、事前にお知らせのうえ取扱いを終了します。

必要証拠金の計算

必要証拠金 = 株価 × 100株 ÷ 20

1ロットは100株です。株価が200USDの銘柄なら契約金額は20,000USD、最大レバレッジ20倍で必要証拠金は1,000USD(約150,000円)となります。

株価(仮定)1ロットの契約金額必要証拠金(20倍)円換算
50 USD5,000 USD250 USD37,500円
100 USD10,000 USD500 USD75,000円
200 USD20,000 USD1,000 USD150,000円
500 USD50,000 USD2,500 USD375,000円

FX通貨ペアの必要証拠金が1ロット100USDであるのに対し、株式CFDは株価次第でその2.5倍から25倍になります。FXと同じ感覚でロット数を決めると、想定を大きく超える証拠金が拘束されます。

最小取引数量は0.01ロット(1株相当)です。株価200USDの銘柄なら必要証拠金は10USD(1,500円)となるため、少額から試すことができます。円換算はすべて1USD=150円による試算です。

株式CFD最大のリスクは「ギャップ」です

株式CFDの取引時間は1日あたり6時間半程度しかありません。FXが平日ほぼ24時間であるのに対し、1日の4分の3以上は市場が閉じていることになります。

決算発表の多くは取引時間外に行われます

クローズ中に出た材料は、翌日の寄り付きで一気に価格に反映されます。市場が閉じている間は逆指値が発動しないため、指定した価格を大きく飛び越えて約定する可能性があります。

決算発表をまたいで持ち越す場合は、その銘柄で想定される最大の変動幅を見積もり、ロスカットまでの距離が足りているかを事前に確認してください。株式CFDの最大レバレッジが20倍に設定されているのは、このギャップリスクを踏まえた水準です。

  • 個別銘柄は指数より値動きが大きい― 1日で10%以上動くことも珍しくありません。株価指数に分散されている値動きとは性質が異なります
  • ゼロカットはありますが、入金額は失います― 追証は発生しませんが、入金額そのものを失うリスクは残ります
  • 建値通貨の換算も損益に影響します― 米国株はUSD、ドイツ株はEUR、日本株はJPYで損益が計算され、口座の基準通貨へ換算されます

株式CFDの取引条件

取扱銘柄数1,200銘柄
1ロットの契約サイズ100株
最小取引数量0.01ロット(1株相当)
最大レバレッジ20倍
スプレッド銘柄ごとに異なります(取引所の実勢に連動)
取引手数料RAW口座のみ1ロット往復6.00USD
スワップポイントあり(保有コストとして計上)
配当の調整買いに付与・売りから差し引き
議決権・株主優待ありません
売りポジション可能
ロスカット水準証拠金維持率 20%
ゼロカットあり(追証なし)
取引時間各取引所の立会時間に準拠

スプレッドは銘柄ごとに異なり、流動性の高い大型株ほど狭くなります。正確な水準はMT4・MT5の「気配値表示」でご確認ください。

よくあるご質問

配当や株主優待は受け取れますか?

株主優待と議決権はありません。配当については、権利落ち日に買いポジションへ配当相当額が付与され、売りポジションからは差し引かれる調整が行われます。ただし権利落ちによる株価の下落と相殺されるため、配当目的で買いを保有しても利益にはなりません。

売りから入れますか?

入れます。現物株式のような貸株の手配は不要で、買いと同じ手順で売りポジションを建てられます。保有株のヘッジとしてもご利用いただけます。

必要証拠金がFXより多いのはなぜですか?

最大レバレッジが20倍に設定されているためです。FXの1,000倍に対して50分の1であり、株価200USDの銘柄を1ロット建てる場合の必要証拠金は1,000USD(約150,000円)となります。値動きが大きくギャップも生じやすいため、必要証拠金を確保してロスカットが機能しやすくする設計です。

少額から試せますか?

試せます。最小取引数量は0.01ロット(1株相当)です。株価200USDの銘柄であれば必要証拠金は10USD(約1,500円)となります。

決算発表をまたいで保有しても大丈夫ですか?

制限はありませんが、最も注意が必要な場面です。決算の多くは取引時間外に発表され、クローズ中は逆指値が発動しません。翌日の寄り付きで指定価格を大きく飛び越えて約定する可能性があります。持ち越す場合はロット数を大幅に抑えてください。

日本株も取引できますか?

東証に上場する主要銘柄を取り扱っています。取引時間は日本時間の9:00〜15:30で、日本の祝日には停止します。損益はJPYで計算され、USD建て口座の場合は基準通貨へ換算されます。

株式CFDにスワップポイントはつきますか?

つきます。金利差ではなく、ポジションの保有にかかる資金調達コストとして日次で計上されます。中長期で保有される場合は、スワップフリー口座もご検討ください。

銘柄の一覧はどこで確認できますか?

MT4・MT5の「気配値表示」で全1,200銘柄を検索・表示できます。各銘柄を右クリックして「仕様」を開くと、契約サイズ・証拠金率・スワップ・取引時間が確認できます。

1,200銘柄を1株相当から

FX・ゴールド・株価指数と同じ口座で取引できます。デモ口座なら入金・本人確認なしで全銘柄の仕様を確認できます。口座開設は最短3分・無料です。

【リスク警告】株式CFDは高いリスクを伴い、投資した資金の全額を失う可能性があります。個別銘柄は指数より値動きが大きく、取引時間外の材料により翌営業日の寄り付きで大きく乖離(ギャップ)が生じる場合があります。市場が閉じている間は逆指値が発動しません。当社は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。お取引の前に必ずリスク開示をご確認ください。